革財布を作るための道具

革財布などのレザークラフトを作るうえで大切になってくるのが、工具だと思います。作る人によっては使う工具はさまざまなので、一般的に使われていない道具を使う人も中にはいるかもしれません。自分なりに使い心地のよい道具に出会えることが大切ではないでしょうか。

こちらでは一般的に使われている道具を少しだけ紹介したいと思います。

レザークラフトを製作するのに、まず必要なのは定規やカッター、丸ギリです。革を裁断するのにカッターが必要になり、さらにそのカッターで直線を引きたいときなんかは定規が便利だと考えられます。縫い線を引くときに必要になってくるのが、ディバイダーという道具です。また、革に穴をあける道具としては丸ギリが使えると思います。

穴をあける道具にはほかにも菱目打ちやハトメ抜きなんかもあり、菱目打ちは縫い穴専用の道具で、刃数は1本~10本まであり、用途によって使い分けていくとよいと思います。また、ハトメ抜きは丸型の穴を作るのに最適な道具だと思います。こちらも大きさはさまざまなので、適宜使い分けるようにしましょう。菱目打ちやハトメ抜きを行う上で必要になるのが、ゴム板です。刃先を傷つけずに作業に当たれる便利な道具だそうです。そして菱目打ちやハトメ抜きを打つための木槌も大切になるでしょう。

そのほかにも利用できる道具はたくさんありますが、これらを利用することでレザークラフトの作業がしやすくなると思います。